10.2 WSDL 取得の概要
WSDL(Web Services Description Language)では、Webサービスサーバ で提供している Webサービスの仕様を定義しています。
クライアントアプリケーションは、下記 URL から WSDL を取得し Web サービスを利用するための入出力メッセージのフォーマットやプロトコル等の情報を入手します。
- PDF生成、Excel生成等コンテンツ生成のための WSDL 取得先 URL
http://ホスト名:ポート番号/axis2/services/bizstream?wsdl
(例)http://wsssrv:8080/axis2/services/bizstream?wsdl
- コンテンツ管理のための WSDL 取得先 URL
http://ホスト名:ポート番号/axis2/services/cms?wsdl
(例)http://wsssrv:8080/axis2/services/cms?wsdl
デフォルトでは上記 URL には BASIC 認証によるアクセス制限をかけています。 ユーザ名とパスワードは <wsssrv_home>/conf/tomcat-users.xml に設定されています。
<user username="bizuser1" password="bizuser1" roles="bizstream"/>
【アクセス制限の解除について】一時的にアクセス制限を解除する場合は、 <bsws_server_home>/webapps/axis2/WEB-INF/web.xmlの<security-constraint>要素内の
<url-pattern>/services/bizstream</url-pattern>
<url-pattern>/services/cms</url-pattern >
設定ファイルの変更を有効にする場合は、Webサービスサーバを再起動する必要があります。
- Web サービスサーバを利用するための入出力メッセージの詳細については、
「javadoc - soap apidoc (コンテンツ生成)」および 「javadoc - soap apidoc (コンテンツ管理)」 をご参照ください。
