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biz-Stream

帳票をつくる: オールインワンライセンス

biz-Streamのユニークかつ評価をいただいている、ライセンスの考え方です。
開発コスト削減だけではなく、開発後の運用コストも圧縮できるライセンス体系です。

■ CPU/OSによらないシンプルなサーバライセンス

CPU数によらず、サーバ単位のライセンス

biz-StreamはCPU数に関係なく、サーバ1台単位のライセンスです。
システム増強等のスケールアップにより、CPU数を追加/CPU数の多いサーバに移設した場合でも、そのままのライセンスを利用いただけ、追加コストは発生しません。

OSによらず、ライセンスは同一

biz-StreamはOSの種類に関係なく、すべてのOSで同じライセンスです。
初期はLinux環境で、システム増強の際スケールアップでUNIX/AIX等の環境に移設する場合も、そのままライセンスを利用いただけ、追加コストは発生しません。
もちろん、Windows環境/Linux環境間もそのままライセンス移行が可能です。

また、仮想環境でご利用の場合も同様。
biz-Streamを使用するゲストOSぶんのライセンスだけです、ホストOSの種類/CPU数、ゲストOSのCPU数割り当て数等は関係ありません。

biz-Streamではシンプルなサーバライセンスにより、開発コストと運用コストを削減します。

■ デザインツール/クライアント用モジュールもオールインワンライセンス

帳票デザインツール使用数制限なし

帳票デザインツール「レイアウトデザイナ」「レイアウトデザイナ for Excel」は帳票設計担当者の各PCにインストールします。
biz-Streamではこれらデザインツールはクライアントライセンスではありません。
クライアントインストール数無制限のライセンスがサーバライセンスに含まれます。つまり、何台のPCにインストールしても無償です

多数の帳票を設計する初期開発時には多人数で帳票デザインを行いますが、運用に入ってしまうと修正/追加ではそれほど多人数が同時に利用する機会は少なくなります。
このため、帳票デザインツールが有料であった場合、開発時に購入した帳票デザインツールのライセンスは後に無駄になってしまいますが、biz-Streamではそんな無駄を削減します。

ダイレクト印刷モジュール使用数制限なし

「biz-Stream ダイレクト印刷モジュール」はクライアントPCに接続するプリンタから印刷を行う、クライアントPC用モジュールです。
このモジュールもクライアントライセンスではありません。
クライアント利用数無制限のライセンスがサーバライセンスに含まれます。つまり、何台のPCで印刷を行っても無償です。

このため、開発コスト決定後の想定を上回るユーザの増加、運用開始後にシステム設計の想定を上回るユーザ増加等によるライセンスの追加購入はbiz-Streamでは不要です。

バッチ印刷モジュール使用数制限なし

「biz-Stream バッチ印刷モジュール」はサーバから印刷を行うモジュールで、印刷を処理するサーバにインストールします。
このモジュールも使用数制限はありません。 印刷サーバ数無制限のライセンスがサーバライセンスに含まれます。つまり、何台のサーバで印刷を行っても無償です。

このため、開発コスト決定後の想定を上回る印刷処理の増加、印刷サーバの分散、運用開始後の印刷サーバ増強、/印刷サーバ分散拠点の追加によるライセンスの購入はbiz-Streamでは不要です。

biz-Streamではデザインツール、クライアントモジュールもオールインワンライセンス。
開発コストと運用コストを削減します。

■ インターフェイス/出力形式もオールインワンライセンス

どのインターフェイスを利用しても、オプション機能ではなくサーバライセンス

biz-StreamではJavaクラスライブラリの「biz-Streamライブラリ」、Webサービスインターフェイスの「biz-Stream Webサービスサーバ」がご利用いただけます。
bi-Streamでは各インターフェイスはオプション機能ではありません、すべてのインターフェイスはサーバライセンスに含まれます。
つまりのどのインターフェイスを使ってもライセンスは同じです。

初期システムはJavaアプリの「biz-Streamライブラリ」を使用し、システム増強時に「biz-Stream Webサービスサーバ」に移行する場合には、新規に各インターフェイス用のライセンスは購入不要です。ライセンスをそのままご利用いただけます。

どの出力形式でも、オプション機能ではなくサーバライセンス

biz-Streamでは「PDF」「Excel」「CSV」「印刷」等の出力形式がご利用いただけます。
biz-Streamではこれらの各出力形式はオプション機能ではありません、すべての出力形式はサーバライセンスに含まれます。
つまりどの出力形式で出力してもライセンスは1つです。

初期システムは電子帳票のデファクトスタンダードのPDF形式を使用し、システムの機能追加時に、Excel/CSV出力機能追加する場合、新規にその出力形式用のオプションは購入不要です。ライセンスをそのままご利用いただけます。

biz-Streamではインタフェース/出力形式もオールインワンライセンス。
開発コストと運用コストを削減します。

■ 開発環境用デベロッパーエディション

biz-Streamには本番サーバ用の「スタンダードエディション」、開発環境用/デモ/評価用の「デベロッパーエディション」があります。
機能に関して、「デベロッパーエディション」は「スタンダードエディション」と同じです。そして「デベロッパーエディション」は「スタンダードエディションに」に比べ安価です。
つまり、開発環境で「デベロッパーエディション」をご利用いただくことにより、開発コストを削減します。

「デベロッパーエディション」と「スタンダードエディション」と唯一の違いは、「デベロッパーエディション」で生成したPDFファイルの左下に、弊社のロゴマークが出力されます。

■ 唯一のオプションはレイアウトデザイナOCRオプション

biz-Streamでは帳票設計する際に、既存の紙帳票等をスキャンし画像化したものから、OCR機能により帳票レイアウトに変換する機能があります。
この「biz-StreamレイアウトデザイナOCRオプション」はbiz-Stream唯一のオプション機能。
レイアウトデザイナ毎にライセンスが必要です。

導入検討やお問い合わせなど

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